報 告報報 告2 告開催日時:7月29日㈯10:30~12:00 開催場所:水前寺江津湖公園サービスセンターみんなで楽しい水辺学習in江津湖を開催しました♬少しだけ水草駆除ボランティア参加者数:10家族26名(大人12名、子ども14名)役職員6名 日曜日の朝、7時50分に天草支所を出発し、移動中のバスでは自己紹介やクイズで親睦を深めながら、牛深港へ。ここからフェリーに乗り換えて鹿児島県の長島へ。長島から水俣までの道中では「生協くまもとSDGs行動宣言」、「コープのエシカル」を中心に学習会を行いました。水俣病資料館では資料やパネルを見て回り、これまでテレビでしか見た事の無かった悲惨な出来事を現地で改めて知る事ができ、「誰ひとり取り残さない持続可能な社会の実現」について考えさせられました。 水光社本店では、嶋田理事長から店舗の説明があった後、店内での自由時間となりました。まずはレストラン人気1位の“ちゃんぽん”などを美味しく食べ、店内見学(お買物)は見所がたくさんで、あっという間に帰りの時間が来てしまいました。帰りのバスを待つ間には、駐車場に設けられた防災設備についても説明を受け、水光社本店が地域のよりどころとしての機能も備えている事を知りました。 また、「きれいでなんでも揃ってうらやましい」「こんな商品が天草のお店にあったらいいね」「肉や魚がきれいで安い」「近くにこんなお店があったら絶対行く!」など多くの声もありました。 天草支所での久しぶりの企画となりましたが、新本店を見る事が出来て、SDGsも楽しく学べて大変良かったです! 夏休中に開催するこの企画は今年で3回目で、子ども達だけではなく「童心に帰れる」と大人にも好評で、皆さん楽しみにしてくださっている様子です。 人口70万人を超える熊本市にある江津湖は、面積約50haで、貴重な水生生物や野鳥を見ることもできる、まさにオアシスです。この江津湖で、先ずは生き物探しをしました。 子ども達に人気のアメリカザリガニは小さいものから大きいものまで沢山見つかりました。その他にも、地域開発による環境破壊で生息数が減少しているというドンコ(ハゼの仲間)や、豊かな自然が残っていることを示すヌマエビの仲間を見つけることも出来ました。子ども達は、見つかった生き物について水前寺江津湖公園サービスセンター副所長尾崎様から解説を聞き、「より詳しく知ることができてよかったです!」と満足そうでした。 お勉強した後は、お礼の意味も込めて水路に繁茂する外来水草の除去作業をしました。 20分程度の作業で、およそ1.1t(45Lの袋約26袋分)の外来水草の除去が出来ました。 これまでに参加いただいた組合員皆様のおかげで、今まで除去した場所の外来水草は減ってきているようです。 江津湖の外来水草が無くなるまで!?また計画したいと思います。夏休み前にはチラシのチェックを忘れずに! 8月8日に、日本生協連と長崎県生協連主催で「ピースアクション㏌ナガサキ虹のひろば」が開催され、生協くまもとより14名が参加しました。 ピースアクションは、戦争・被爆体験の継承や、世界の様々な戦争や紛争など多角的なテーマで平和を考える取り組みとして開催されています。生協くまもとも虹のひろば参加前に原爆資料館を訪ね、ボランティアガイドの方のお話を聞きながら館内を回りました。参加していた小学4年生の男の子は、現在も核実験が行われていることに疑問を持ち、ボランティアの方に「どうやったら核実験を無くすことができますか?」と尋ね理解を深めていました。 午後から参加した虹のひろばには、14生協から300人以上が参加しました。長崎市の鈴木市長が「核兵器の廃絶実現のため、平和のバトンを未来へ繋ぎたい」と挨拶された後、講演に入り、日本被団協(日本原水爆被害者団体協議会)和田事務局次長が、今私たちに出来ることは「声を上げること、自分のこととしてこの現実をしっかり見つめ考えること」だと言われました。 参加者からは「原爆資料館の写真を見て胸が締め付けられ涙が出てきた」「平和を考えるいい機会になった」「原爆や戦争の凄惨さを伝えていく事が大事」といった声があり、参加した誰もが戦争も核兵器もない平和な未来を願った事と思います。 また今年も多くの組合員さんによって折られた『千羽鶴』を原爆資料館に献納し平和の誓いを新たにしました。店内でお買い物を楽しみました原爆資料館で説明に聞き入る参加者本店西側玄関前で記念撮影水辺で生き物観察集合写真原爆資料館に千羽鶴を献納■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■天草から水俣へ!バスツアーに行ってきました開催日:7月23日㈰見学場所:水俣病資料館、水光社本店 参加者数:14名「ピースアクション㏌ナガサキ虹のひろば」に参加しました開催日:8月8日㈫ 開催場所:長崎市民会館 参加者数:14名
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