ほっとすまいる 5月号
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報 告開催日時:2024年3月20日㈬ 10:00~14:00報 告報 告2開催場所:球磨郡球磨村さくらドーム 提供数:200食生協参加者16名(生協ひろしま:7名 生協くまもと:9名)(写真右) 南小国町   髙橋周二 町長(写真左) 生協くまもと 嶋田 誠 理事長 水俣・津奈木地区を中心に活動している家庭会で、1年間の活動の集大成として研修旅行を行いました。当日は朝からお天気に恵まれ、バスの中では参加者同士がお互いの近況報告をするなどすぐに賑やかになりました。 行先はコープ九州鳥栖エコセンターです。ここは、エフコープ(福岡)ララコープ(長崎)、生協くまもと、コープおおいたの4生協から集まった資源をまとめて処理し、再資源化している施設です。コープ九州の宗岡(むなおか)様や、所長の大坪様より、主にコープの配達で使用されるカタログや集品袋、プラスチックのたまごパックなどのリサイクル作業の流れを教えて頂きました。その他リサイクル品の再資源化や、環境負荷低減の取り組み、また、障害者も働きやすい職場環境が整えられているなどの説明を受け、参加者は「一人一人の心掛けが大切だよね」と話ながら、熱心に耳を傾けていました。 その後、実際の分別作業やリサイクル業者へ売却するために圧縮された集品袋、カタログや牛乳パックのベール(紙のかたまり)を見て、リサイクルの輪が繋がっていることを実感されていました。 帰りのバスの中では「資源になるものは大切にしないとね」「回収されたものが役に立っていることが分かってよかった」といった感想があり、次も参加したいという声もいただきました。 球磨村さくらドームで開催された『球磨村復興支え合い交流会・よけまん(拡大版)』に、生協ひろしま「お好み焼き隊」が参加され、お好み焼き200食をご提供いただきました。「お好み焼き隊」の皆さんは、事前に研修を積んでこられたスペシャリストです。はるばる広島県より鉄板をはじめとする器材や、オタフクソースさんよりご提供いただいた材料をトラックに詰め込んでこられました。 キャベツや豚肉などは生協くまもとの店舗から調達し、生協ひろしまの組合員さんとサポーターや推進委員が一緒に下ごしらえを行いました。準備が整いお好み焼き作りが開始されると、食欲をそそるソースの香りが辺りに漂い、あっという間に出来上がりを待つ人たちの行列ができました。 準備した200食は11時から提供を始め、12時30分には早くも終了しました。食べられた方に感想を聞くと「めっちゃおいしかった」「やっぱりひと味違いますね」と大好評でした。また、「私たちのことを忘れずに来てくださるのが嬉しいです」というお声もありました。 今回の協定内容は、地域住民の安否や異変の早期発見等の見守り活動及び災害時における応急生活物資供給等について、相互の協力と必要な事項を定めたものです。 髙橋町長は、「この締結が安心して住み続けられる町づくりに繋がり、町民のためになれば」と想いを話されました。また嶋田理事長は、「誰一人取り残さない地域づくり、生協のインフラを使ってネットワークを築きお役に立てるよう官民一体となった実行力のある協定にしたい」と話されました。 生協くまもとでは、今回の南小国町との締結を以って1県41市町村との締結となりました。(締結率91.1%)生協くまもとでは、県下全市町村との見守り活動等に関する協定の締結を進めて参ります。生協ひろしまの組合員さんと一緒に下ごしらえ持参した鉄板で次々に焼いていきました回収されたカタログの作業ライン鳥栖エコセンター前で記念撮影トラックの前で記念撮影調印式の様子南小国と協定を結びました■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■生協ひろしまから「お好み焼き隊」がやって来た!〜広島から本場の味を届けて下さいました〜家庭会研修旅行を行いました開催日:2024年3月21日㈭見学先:コープ九州鳥栖エコセンター 参加人数:16名南小国町と「見守り活動及び災害時における応急生活物資供給等の協力に関する協定」の調印式を行いました開催日:2024年3月26日㈫  開催場所:南小国町役場

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