ほっとすまいる 5月号
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報 告報 告3熊本地域発商品アレンジレシピ【とろ〜り納豆チーズオムレツ】〈材料〉(2人分)ぼくら産直特卵‥‥‥‥‥2個くまさん牛乳‥‥‥‥‥‥50ml塩、コショウ‥‥‥‥‥各少々お城納豆国産パワーキッズ‥1パック<作り方>①長ねぎは、みじん切りにする。 ボウルに納豆、添付のタレ、長ネギを入れ混ぜる。②別のボウルに卵を割り入れ溶きほぐす。 牛乳、塩、コショウを入れ混ぜる。③フライパンにバターを入れて熱し、②を入れる。 軽く混ぜながら、半熟になるまで熱する。④③に①とチーズをのせて、半分に折りたたむ。 皿に、ひっくり返すようにして取り出し、形を整えて小口切りにした小ねぎを散らす。いただくための企画として開催しました。 スタートの前に(公財)熊本YMCAさんの指導で準備体操をした後、益城町公民館津森分館から約2時間のコースに出発しました。歩きながら要所要所で「ましきフットパスの会」の村口さんより史跡や地震遺構を説明いただきました。また、「国天然記念物布田川断層帯」前では、当時の写真などを見ながら説明を受けました。その中で「昔の人は地面が揺れた時、大蛇や龍が動いたと考え、代々伝説として語り継いできた。その土地その土地の言い伝えから、災害の備えに繋がる教訓を得ることができるかもしれない」とのお話がありました。 参加された組合員の方からは「参加してみて当時を思い出しました」「まだまだ知らないところがたくさんあった」「地震への備えについてもう一度見直してみようと思った」などの感想がありました。 今回の開催にあたっては、ましきフットパスの会、(公財)熊本YMCA、上陳・下陣地区自治体など、多くの方にご尽力頂きました。ご協力頂きありがとうございました。 「熊本地域発商品」は組合員の声を活かして作られた商品です。熊本県産大豆を使用した豆腐や、熊本市産大豆を使用した納豆、九州産小麦を使用した食パンなど、原料にこだわって作られています。 今回は熊本地域発商品の「くまさん牛乳」・「お城納豆国産パワーキッズ」を使ったレシピを紹介します。 2024年元旦、未曾有の地震が発生した能登半島。 石川県の生協「コープいしかわ」は、発災直後より組合員のために様々な取り組みを行っておられますが「被災地復興に向けて何を取り組んだらいいのか、何をしたらいいのかわからない」とのお悩みから、「被災地支援活動経験のある生協くまもとに実体験を話してほしい」という相談を寄せられました。 熊本地震の折に頂いた恩返しになればと、支援事務局として活動していた組合員理事含め3名でコープいしかわで開かれた「組合員理事学習会」に参加してきました。 まずは「熊本地震の被災地復興に向けた取り組み」を時系列で説明し、コープサポーターの活動風景画像を見てもらいました。引き続きサロンの実体験をしてもらい、“笑う・声を出す・話す”をサロン活動のポイントとしていたことを伝えました。 学習会前にご挨拶した組合員理事の皆さんは不安な様子でしたが、終了後に「自分たちが進むべき方向が見えてきた気がします」など感想を頂き、ほっと胸をなでおろしました。能登半島地震の復興には、かなりの時間が必要だと思います。コープいしかわの皆さんも、息の長い支援をゆっくり進めていってほしいと思います。 生協くまもとでは、熊本地震発災以後、健康チェックやこーぷ喫茶(サロン活動)を6カ所の仮設団地で開催し、被災地での支援活動として、歩き方教室や映画上映会、炊き出しなど益城町の復興を応援してきました。今回、熊本地震から8年がすぎ、益城町の復興の様子を感じて長ねぎ‥‥‥‥‥‥5㎝Cバター‥‥‥‥‥‥10gCとろけるスライスチーズ‥1枚小ねぎ‥‥‥‥‥‥少々穴水町の様子組合員理事学習会の様子ウォーキング大会中の様子ウォーキング大会の参加者▲お城納豆 国産パワーキッズくまさん牛乳▶輪島市内の様子■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■〜くまさん牛乳・お城納豆国産パワーキッズ編〜【益城町復興 第2回ウォーキング大会in生協くまもと〜史跡と地震からの復興、かわりゆく街を歩く〜を開催しました!】開催日時:2024年4月13日㈯ 10:20~12:30集合場所:益城町公民館津森分館 参加者数:30名コープいしかわ組合員理事学習会に参加して開催日:3月24日㈰~26日㈫開催場所:コープいしかわ 参加者数:組合員理事2名、事務局1名熊本地域発商品レシピ

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