店舗紹介報 告3見学と畜産について学習を行いました。 初めに会議室で牛乳が出来るまでの動画を視聴し、生協くまもとから持参した酪農家の方へのメッセージと牛乳パックで作った小物入れ、おタオル便の贈呈を行いました。その後、坂本工場長の案内で一行がまず案内されたのは、生乳を運ぶタンクローリーの荷受け場です。ローリー車ごとに工場で受け入れができる状態なのか厳しくチェックが行われ、合格したものだけが入荷となります。安全安心を徹底し安定した牛乳を生産するため、大変重要な工程であるとの説明がありました。次に工場内に入り生産ラインを見せて頂きました。生産ラインではコープ牛乳の他にも、病院やコンビニ用も製造されており、流通エリアは九州全域だけでなく関西にも広がっているとのことでした。その他にも広い敷地の中には排水処理施設まで設けられていて、周囲の環境にまで配慮されていることが分かりました。 おいしい牛乳の裏で、安全安心を守るため不断の努力が行われていることを知り、地域コーディネーターさん達は「組合員の人にニュースでお知らせしないと」と決意を新たにしていました。【コープ合志 山野店長への回答】港町店の『ここを見て欲しい』を教えてください。職員のいつも明るい笑顔です。お買い物お待ちしております!【八代支所 杉本支所長への質問】杉本支所長の推しコープ商品は何ですか?●おタオル便の取り組み終了について2007年度より旧コープ熊本学校生活協同組合が行っていた「おタオル便」(搾乳時に使用するタオルを組合員より集め生産者へ届ける取り組み)。2014年の合併後も組合員の方へ呼びかけを行ってきましたが、ここ数年、衛生面に配慮された搾乳専用の丈夫なタオルが開発・普及されたことを受け、おタオル便の活動は2024年度をもって廃止させていただきます。これまで生協くまもとに寄せられたタオルは40,116枚に上ります。皆さんのご協力のおかげです。ありがとうございました。(写真は過去に贈呈を行った時のものです) 組合員の皆さま、いつも港町店のご利用・ご来店、誠にありがとうございます。港町店店長の草道と申します。当店は、生協くまもと店舗の中で一番最南端に位置する場所にあります。1992年12月23日にオープンし、地域の組合員に愛され33年が経ちました。ある組合員との会話で「小さい時からずっと港町店に買い物にきています」と温かい声を聞き、スローガンにもありますように職員一同、真心のこもった丁寧な接客を心掛けています。店内は、厳選した品質の良い野菜、果物と、店内製造のお惣菜、鮮魚コーナーで人気のお刺身、お寿司などを中心に、地域になくてはならない品揃えで皆さまをお迎えしています。他にも商品の品揃えでご要望などございましたら、お気軽に職員までお申し出くださいませ。季節に応じた品揃えで職員一同ご来店をお待ちしております! 2024年度第3回目となる全体コーディネーター会議を開催。第2回のコーディネーター会議で畜産の現状について学んだことを受け、熊本酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ)を訪問しコープ牛乳の工場草道店長営業時間:9時30分〜21時組合員からの応援メッセージを送りましたらくのうマザーズの皆さんと一緒に記念撮影ローリー車ごとに行われる検査の様子生産ラインを見ながら質問中球磨酪農へおタオル便贈呈した時の様子第3回 全体コーディネーター会議を開催しました開催日時:2月26日㈬10時~12時 開催場所:熊本酪農業協同組合連合会(らくのうマザーズ)参加者数:17名(地域コーディネーター6名、推進委員3名、組活理事3名、役職員5名)感謝の気持ちで心のこもった接客!港町店熊本県水俣市百間町1丁目6−20
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